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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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わたしたちの田村くん (電撃文庫)わたしたちの田村くん (電撃文庫)
(2005/06)
竹宮 ゆゆこ

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評価★★★☆☆

あらすじ

「中学生活最後の夏」という魅惑のフレーズに浮かれるクラスから取り残されていた田村くんの前に現れたのは、進路調査票に「故郷の星へ帰る」と書き続ける不思議少女系、松沢小巻だった。受験直前のバレンタインデー、田村くんの部屋に投石して窓を粉砕&チョコを誤爆したのは、学年随一の美少女にしてクールなツンドラ系、相馬広香だった。そんな変わり者の女の子二人と、空回りしながら奮闘する田村くんが贈る、おかしくてちょっと切ないラブコメディー。「電撃hp」で人気の『うさぎホームシック』『氷点下エクソダス』に、田村をそそのかす男・高浦とその奇妙な妹を描く番外編を加えて待望の文庫化。

関連レビュー

前巻【わたしたちの田村くん〈2〉/竹宮ゆゆこ】

感想

「わたしたちの田村くん」というタイトルと表紙の女の子二人のイラストから、「田村くん、お風呂一緒に入ろ」「わっわっ、ごめん見てない見えてない…!」「きゃーエッチー!」「お姉ちゃんが大人にしてあげよう」てな感じのちょいエロラブコメだと思いこんでたんだけど、いやいや違う。
ギャルゲーで言えばKanonに近い。感動系。ちょいシリアス。文章も内容も悪くない。

ただのラブコメと侮っちゃいけません。

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