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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫)パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫)
(2008/07)
関口 尚

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評価★★☆☆☆

あらすじ

とある病院に入院した大富豪の偏屈じじい大貫は、そこで絵本好きな少女パコと出会った。ある日、勘違いからパコの頬を叩いてしまった大貫は、彼女が事故の後遺症で一日しか記憶がもたない病気だと知る。「ねえおじさん、前にもパコのほっぺに触ったよね?」。昨日を失った少女の心に特別な思い出を残そうとした大人たちの、心温まる奇跡の物語。

感想

題名と外国人の女の子が絵本を読んでいる表紙から「ナルニア国物語」や「ライラの冒険」のようなファンタジーだと思い込んでた。
とある病院が舞台の、傲慢で人を見下すおじさんと記憶障害の少女パコの触れ合いの物語。いわゆる泣ける系の話。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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