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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)
(2006/11)
木地 雅映子

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評価星2

あらすじ

斉木杉子、十一歳。自分の言葉を持つがゆえに学校に居場所のない少女は、「学校なんてなけりゃいい」と思った。そして、自宅の庭に生えるナツメの古木に呼びかける。時々、心にねじをまくように。ハロウ―(「氷の海のガレオン」)。ヤングアダルト小説ファンの間で「何度も読み返したくなる一作」として語り継がれてきた名作に、書き下ろしを加えて文庫化。

感想

今、学校で疎外感を感じている小中学生に読んで欲しい。
「普通」からはずれていると言われるけど、普通が分からない、興味をもてない、そんな子ども達が主人公。
学校って楽しいだけじゃなく、そんな場所でもあったよなぁ。
40人が同じことを強要され、競争させられ、強調させられる場所。
大人になってからが人生本番だと誰かが言っていたけど、その通りかもしれない。

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