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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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葉桜が来た夏 (電撃文庫)葉桜が来た夏 (電撃文庫)
(2008/04)
夏海 公司

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評価

あらすじ

アポストリ―身体能力と科学技術に優れた、女性だけで構成される異星人。目が赤いほかは、外見的特徴は人間と同じ。琵琶湖周辺は彼らと人間が共存する居留区となっていた。高校二年の南方学は過去に起きたとある出来事からアポストリを憎んでいた。ところが、“共棲”と呼ばれる居留区のシステムに則り、一人のアポストリと同居することになる。彼女の名は、葉桜―評議長の姪でもある美しい少女だった。二人は激しくぶつかり合うが、その共棲にはある意図が隠されていて―。第14回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”受賞作。

感想

人類より高い戦闘能力・テクノロジーをもつ女性しかいない異星人アポストリとの共棲地区が舞台。
家族を殺されたためアポストリを嫌う少年と、アポストリ代表の姪の触れ合い物語。

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