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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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グレイヴディッガー (講談社文庫)グレイヴディッガー (講談社文庫)
(2005/06)
高野 和明

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評価

あらすじ

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編。

感想

小悪党の八神が金の無心に友人宅を訪れると、友人は風呂場で奇妙な格好で殺されていた。
顔を確認したりしているうちに、玄関から突入してきた4人の男に襲われる。
骨髄移植手術のため病院へ行かなければならない、しかし前科があるため警察に追われ、謎の男達も追い掛けてくる。
東京をまたにかけた鬼ごっこが始まった…。

はじめは八神と警察の鬼ごっこと連続殺人事件だけだったのに、刑事部と公安部の対立、公安の闇と協力者エス、盗まれた遺体と事件の関係と順々に掘り出されていく。

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