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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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帝国の娘〈後編〉―流血女神伝 (コバルト文庫)帝国の娘〈後編〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
(1999/09)
須賀 しのぶ

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評価

あらすじ

重い病に臥せっている皇子アルゼウスの影武者にさせられたカリエ。彼女は帝国の皇位継承者としての教育を受けるべく、カデーレ宮殿に入ることになった。彼女を待っていたのは選帝のライバルとなる、ドミトリアス、イレシオン、ミューカレウスの三人の皇子。特に歳の近いミューカレウスの言動は挑発的で、何かにつけてカリエにからみ、ついには決闘をする羽目になってしまうのだが…。

関連レビュー

前巻【流血女神伝 帝国の娘 (前編)/須賀しのぶ】

感想

カリエがアルの身代わりとして宮廷でのどろどろの思惑に溺れそうになったり、女とばれそうになって危機一髪☆な物語かと思ってたら、「帝国の娘」前後編2冊は番外編にあたるってそりゃねーわ。
カリエとエドの逃避行の始まりってところで今巻は終わる。
ミュカは結構好きだったんだけどなぁ。

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