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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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アウトブレイク―感染 (ハヤカワ文庫NV)アウトブレイク―感染 (ハヤカワ文庫NV)
(1988/03)
林 克己ロビン・クック

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評価

あらすじ

ロサンゼルスのクリニックで恐るべき伝染病が発生した。頭痛、高熱、吐血、そして死に至る。疾病管理センターから派遣された新米女医マリッサの奮闘によって、伝染病はエボラ出血熱、人間にとってもっとも危険なウイルスが原因とわかったが、過去アフリカでしか流行しなかったものがなぜ突然アメリカで発生したのかは謎だった。時をおかず、第二、第三のエボラが他の都市に現れた。現場へ飛んだマリッサは感染者に何か共通項がないかと調べるうち、奇妙な暗合に気づく。エイズ時代の戦慄をこめて放つ、医学サスペンスの第一人者の最新長篇。

感想

どんな複雑なストーリーなのかと思ったら、ハリウッドばりのサスペンス。
謎の伝染病の原因を調べていくうちに、とある陰謀が明らかになる。主人公マリッサは一人で証拠集めにはしっていたが、なぜか命を狙われるようになって…。
後半はマリッサの逃亡劇。ドキドキした。

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